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練馬区上石神井駅より徒歩3分の大塚歯科|院長ご挨拶

大塚歯科
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院長ご挨拶

院長プロフィール

大塚 正行

プロフィール
新潟大学歯学部卒業後、東京医科歯科大学大学院顎口腔外科学分野専攻生。東京都内の歯科医院で勤務し、現在に至る。
略歴
平成9年3月 新潟県立長岡高校卒業
平成15年3月 新潟大学歯学部卒業
平成15年4月 東京医科歯科大学口腔機能再建学講座入局
平成25年5月 大塚歯科 開院
所属
日本歯周病学会
日本顕微鏡歯科学会
JIADS STUDY CLUB TOKYO
歯科臨床研鑽会
研修会終了実績
◯The Japan Institute for Advanced Dental Studies 歯周病コース 修了
◯The Japan Institute for Advanced Dental Studies インプラントコース 修了
◯The Japan Institute for Advanced Dental Studies 補綴コース 修了
◯The Japan Institute for Advanced Dental Studies エンドコース 修了
◯The Japan Institute for Advanced Dental Studies ペリオ・インプラントアドバンスコース 修了
◯The Japan Institute for Advanced Dental Studies 丹根先生 矯正エッヂワイズコース 修了
〇5DJAPAN デンチャーコース 第3期 受講中
◯「審美的・機能的改善のためのMTM」 百瀬 保先生
◯「GCセミナー 形成セミナー(歯肉縁下) 前歯&臼歯コース」 行田 克則先生
◯「ダイレクトボンディングレストレーションセミナー」青島 徹児先生 大谷 一紀先生
◯「東京医科歯科大学 サイナスリフト&ソケットリフトセミナー」菅井 敏郎先生
〇「ダイレクトボンディングセミナー」 Dr. Francesco M.Mangani
〇「インプラント治療の適応症拡大のための術式」 殿塚 量平先生
技術認定
ブローネマルクインプラント 認定
リプレイスセレクトインプラント 認定
ストローマンインプラント 認定
バイオホライズンインプラント 認定
3iインプラント 認定
歯周組織再生医療コース エムドゲイン 認定
歯周組織再生医療コース GTR法 認定

ご挨拶

はじめまして。院長の大塚正行と申します。 みなさま、一度治療した歯がすぐに痛くなったり悪くなったりしたことはございませんか?

大塚歯科では、なぜ悪くなったのか原因を分析し再治療のない精度の高い治療を目標にしています。地域の皆様へ大きな貢献ができるよう努力して参ります。どうぞよろしくお願い致します。

歯科医師になった理由

もともと何かをやるとのめり込んでしまうタイプで、集中して積み重ねるようなことが好きでした。歯科の世界はものミリ以下のとても細かい世界ですが、その小さな一手が積み重なって時間をかけて良くも悪くもとても大きな結果につながります。

また、私の育った家は祖父と父が歯科医師で、小さな頃から歯科に関わる環境があったことも歯科医師を目指すきっかけになったかもしれません。もともの性格とそれが人の役に立つかもしれないと考えると、歯科医師の道を自然と選びました。

学生時代から目指してきたのは、総合的に診療できる歯科医師です。総合力を学ぶために研修医時代は口腔外科に進みました。口腔外科では全身の疾患に関わるより大きな症例や術後の全身管理、麻酔なども学ぶことができます。自分が目指す総合診療の入り口として、最も適していると思いました。

卒業後、JIADS(ジアズ)との出会い

JIADSは科学的に根拠のある歯科医療を追求している歯科治療の研究機関です。最新の歯科医療を研究しているということで、当時から歯科会ではとても有名な団体でした。歯学部を卒業した私は勤務医として臨床を行う傍ら、JIADSで最先端の歯科医療技術と治療に対する考え方そのものを学びました。

特徴的な内容は「科学的根拠を大切にした治療」という視点で、最高の治療結果はたまたまではなく、きちんと根拠を持ってある確立された手法を通して提供することができるというものです。当然そのような治療は1日や2日学んだだけでできるものではなく、すでにかなりの経験を積まれた先生でさえ熱意をもって継続して研鑽を重ねることで確かなものにしようとしています。

そんな環境で学ぶ中で、現在の治療の中心となっている「治療を繰り返さない治療」という姿勢ができていきました。

なぜやり直しの治療をしたくないのか?

日々患者さんを診ていると、その殆どが過去に治療をされているにも関わらず、その同じ箇所に疾患ができているようなケースです。このような患者さんを本当にたくさん診ている中で、私はふと「歯科医療の存在意義とはなんだろう」と考えました。

そもそも「治療がやり直しになる」ということの本当の原因はどこにあるのでしょうか。それは基本的にプロである歯科医師が仕事をやりきっていない事が原因です。

プロフェッショナルであるということは、相手が期待している結果に応える人間です。「治したい」と願う患者さんの治療をしているはずなのに時間が経って再発するということは、それは真の意味では治ったとは言えません。つまりプロフェッショナルとして仕事ができていないといえます。

私は歯科医師の存在意義を考えた際、自分がプロフェッショナルであるかという事も自問しました。完成がない世界だからこそ、より完成に近い形を全力で目指すことができると信じています。

正しい歯科治療とは“長く持つ”ということ

例えば虫歯治療をして詰め物・被せ物を入れたとします。この詰め物・被せ物をした歯が数年経ってまた虫歯になってしまった場合、すでに“最初に詰め物・被せ物を入れた瞬間から治療が失敗していた”と言えると私は考えています。

つまりお口の中の何か治療をして時間が経って悪いところが再発するということは、すべて「失敗」と捉えています。その治療一回の時点で長い時間軸まで責任をもって提供できるだけの治療を行う必要があります。

当然そのような治療はすぐには提供できません。大切なことは日々真の意味での失敗のない治療を目指して学び、実践する以外に本当の治療にはたどり着くことができないと思います。

辛さを忘れて、健康を噛み締めてほしい

時に患者さんの歯ブラシが足らないせいで虫歯が再発したという話を耳にすることがあります。しかし、本当に患者さんに責任はあるのでしょうか。

私の答えは“ノー”です。 このようなケースはプロである歯科医師が患者さんに信頼されていないために起きた一種の失敗だと考えます。

本来歯科医師が治療を計画するときは、たとえそれがどれだけ小さな治療であったとしても、「治療が終わったあとにどのようにして守るのか」までを考えた上で計画をしていなければなりません。「とりあえず痛くなくなった、見た目が治ったから悪くなったらまたおいで」というのはプロの仕事とは言えません。 本当に患者さんを想うということは、時に患者さんにもご理解を頂かなければなりません。

これが、当院が本音の対話を大切にしている理由です。

嘘偽りなく、包み隠さずにやったほうが良いことは徹底して行い、できないことは正直にできないとお伝えする。これも信頼して身を任せてくれている患者さんに対する誠意ではないでしょうか。

これまで歯科医療に疑問をもって来られた方には一度ご相談いただき、貴方にとって少しでも歯科に対するイメージを変えていただけるきっかけとなれましたら幸いです。

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